新星出版社のなかでのできごと

『頭のいい子が育つ クラシックの名曲45選 CD2枚付』


こんにちは!
 
季節は12月。早いもので、2015年もとうとう最後の月になりましたね。
12月といえば、もうすぐクリスマス。
みなさん、もうクリスマスの予定は決まりましたか?
街にきれいなイルミネーションや大きなツリーを観に行く人、
おうちでご馳走やクリスマスケーキを食べる人、
学校でプレゼント交換をする人。
クリスマスはいろんな楽しみがあって、とってもワクワクしますよね。

 
今回は、そんなクリスマスのプレゼントにぴったりな1冊をご紹介します。
 




『頭のいい子が育つ クラシックの名曲45選 CD2枚付』
新井鴎子 編著 / 1900円+税 / ISBN978-4-405-07206-0


小さな子どもに聴かせてあげたいクラシックの定番曲を集めた音楽CD2枚つきの絵本。
モーツァルトの「トルコ行進曲」、ベートーヴェンの「運命」、ショパンの「子犬のワルツ」など、
誰もが聴いたことのある“あの名曲”を45曲セレクトしました。(新星出版社HPより)

 
 
 


表紙はきらきら!そして、みんなで楽しそうに演奏しているイラストが。
どんな音楽に出会えるのでしょうか。



この本で紹介している曲は、2〜3分前後で楽しめるものばかり。
1曲に対して見開き2ページで、まるで絵本のような可愛らしいオールカラー
イラストを添えて、その曲が持つ雰囲気をあらわしています。




こちらはホルストの『木星』のページ。
 静かな青に浮かぶ大きな木星が印象的です。とってもきれい。
この音楽は、大きな音?小さな音?



こちらはフォーレの『子守歌』。
こどもたちが楽しそうに歌ったり、気持ちよさそうに眠っていたり。
この音楽は、ゆったりしているのでしょうか。





リムスキー=コルサコフの『くまんばちの飛行』。
犬たちは音楽を演奏していたり、たくさんのハチは勢いよく飛んでいたり。
楽しそうなイラストだけど、どんな音楽なのでしょう?



知っている音楽も知らない音楽も、いろいろと想像しながら聴くと、より音楽を楽しめます。

CDを聴く前に本を読んでみてもよし。
CDを聴きながら読むのもよし。
聴き終わってから読んでみるのもよし。
 

いろいろな聴き方で、いろいろな想像が出来て面白いかもしれません。
ごはんを食べるときやドライブ中、夜眠る前など、
いろいろなシチュエーションで、楽しんでみてくださいね。